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プロバスケットBリーグを世界に羽ばたかせる“地域との共生”と“デジタルトランスフォーメーション”

青山学院大学<br>地球社会共生学部教授 <br> 松永 エリック・匡史[MATSUNAGA Eric Masanobu]

青山学院大学
地球社会共生学部教授
松永 エリック・匡史[MATSUNAGA Eric Masanobu]

プロバスケットBリーグを世界に羽ばたかせる“地域との共生”と“デジタルトランスフォーメーション”

第3回 2020/7/11(土)

青山学院大学地球社会共生学部教授   松永 エリック・匡史
[MATSUNAGA Eric Masanobu]

 DX(デジタルトランスフォーメーション)の波は企業変革のみならずスポーツ・エンターテイメント業界でも大きな動きとなっています。海外では、スポーツの周辺領域のデジタル化だけではなく、スポーツそのものをデジタル化するe-Sportsが大きな市場を形成しつつあります。リアルスポーツでは、チケットの販売、マーケティング、放映、ファンコミュニティーと本格的にデジタル移行しなければビジネスとして成り立たない状況です。この講座では、理解しにくいDXの本質の説明から、DX時代の事業構想のやり方、そして講演者が実際に推進したBリーグのプロバスケットボールチームのデジタルトランスフォーメーションについて、今存在しない世界をどのように発想してきたのかをデザイン思考やクリエイティブ思考の考え方を交えながら解説していきます。

プロフィール

青山学院大学地球社会共生学部教授
松永 エリック・匡史[MATSUNAGA Eric Masanobu]


青山学院大学 地球社会共生学部 教授/アバナード(株) デジタル最高顧問/音楽家
1967年東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学研究科修士課程修了。バークリー音楽院にてJazzを学ぶ。幼少期を南米(ドミニカ共和国)で過ごし、15歳からプロミュージシャンとして活動。大手メーカーのシステムエンジニア、AT&Tを経て、エンターテイメント&メディアに特化したインダストリービジネスコンサルタントとして、アクセンチュア、野村総合研究所、日本IBMを経て、デロイトトーマツ コンサルティング メディアセクターAPAC統括パートナー・執行役員、PwCコンサルティング デジタルサービス日本統括パートナーとして、デジタル事業の立ち上げ、エクスペリエンスセンターをコンセプトデザインからリード。
2018年よりアバナード(株) デジタル最高顧問。2019年4月より青山学院大学 地球社会共生学部 教授。2020年より事業構想大学院大学 客員教授。