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2012年度 第2回 新任教職員研修会(9月26日)

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2012.9.26

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2012年度 第2回 新任教職員研修会(9月26日)

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青山学院大学全学FD委員会(委員長=長谷川 信副学長、経営学部教授)は9月26日、2012年度第2回新任教職員研修会を、青山キャンパス14号館11階第19会議室で開催し、新任及び任意参加の教職員総勢37名が参加しました。

この新任教職員研修会は、2012年度に任用された専任教員(教授・准教授・助教・助手)及び一般事務職員(大学以外の配属者も含む)を対象に年2回開催しており、2回目となる今回は前期を終えた時点での経験値をもとに、さらに教育効果をあげるための工夫を外部講師の講義により理解するとともに、今後の授業改善及びそれに伴う支援業務につなげてもらうことを目的としております。

研修会の冒頭、伊藤 悟大学宗教部長が開会祈祷を奉げ、それに引き続き、青山学院大学は「青山学院教育方針」に明言されているとおり、「キリスト教信仰にもとづく教育をめざし、神の前に真実に生き、真理を謙虚に追求し、愛と奉仕の精神をもって、すべての人と社会とに対する責任を進んで果たす人間の形成を目的とする」特別な大学であり、他の国公立や私立の大学と異なる最もユニークな点は、このキリスト教による教育方針にあること、その具現化のために本学では毎日礼拝が行われ、「キリスト教概論Ⅰ・Ⅱ」を全学部生に必修とするほか、学内におけるさまざまなキリスト教活動を通じて、学生や教職員が学院の建学の精神やキリスト教信仰の真髄に触れる機会を多く設けていることを話されました。

この開会祈祷の後、長谷川副学長による本日の講師・杉原先生の紹介があり、研修会が始まりました。

講師:杉原 真晃 先生(山形大学基盤教育院/教育開発連携支援センター 准教授)

まず始めに、今日のテーマ「学生の主体性をいかに育むか」を開講するにあたって、以下の目的を説明されました。

・学生の主体性(主体的学習)をいかに育むかについての意識を高める、理論や実践事例を知る。
・それをもとに、自身の講義型授業における不安、課題、工夫、楽しみ等について、考える。
・参加者間でそれを共有し、アイデアを交換する。それにより、教員・職員間の連携が深まる。