小灘拓矢さん(理工・物理・数理学科3年)が、「GPS・QZSSロボットカーコンテスト2017」で「ダブルパイロン+」と「アプリコンテスト」で優勝



2017年10月22日(日)、東京海洋大学越中島キャンパスで開催された「GPS・QZSSロボットカーコンテスト2017」において、小灘拓矢さん(理工学部物理・数理学科3年)を中心としたチーム「AGU MebiAsエンジニアリング」が「ダブルパイロン+(プラス)*1」と「アプリコンテスト*2」で優勝しました。

同コンテストは、GPSおよびQZSS(準天頂衛星システム)を利用する研究者や技術者の相互交流、ならびに大学や高等専門学校等の学生に対する衛星測位に関する基礎技術の修得機会の提供及び技術交流を目的とするもので、衛星測位しながら自律走行するロボットカーで2種類の競技が行われました。

*1 ダブルパイロン+(プラス)とは ...
2つのWaypointを周回することにより得られるポイントを競うものです。両方のWaypointを半周以上した上で、センターサークル内に停止してアピールするとボーナスポイントが加算されます。

*2アプリコンテストとは...
大会事務局が用意したロボットカーを、参加者が作成したAndroidアプリで制御して、「ダブルパイロン+」のルールで走行します。(Andorid端末は大会事務局が用意します。)

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2017.11.24