本学が、第28回 世界遺産検定試験「団体優秀賞」を受賞



2017年7月に実施されました「第28回 世界遺産検定試験(主催:NPO法人世界遺産アカデミー、後援:文部科学省)」で本学が「団体優秀賞」を昨年に次いで受賞しました。

本学には、「本学の卒業生であれば、学部・学科を問わず、一定の水準の技能・能力と一定の範囲の知識・教養をそなえているという社会的評価を受ける」ことを到達目標とした全学部共通の教育システムである「青山スタンダード」があります。この中に、就業力の向上をはかることを目指した「キャリアの技能領域」が置かれています。

グローバル化が進み、海外との往来が増え、海外で働く機会も増す中で、本学では、外国の歴史や文化伝統、価値観等を学び、外国に対する理解を深めることを目的として、同領域の中に世界遺産をきっかけに外国の歴史や文化を学ぶ「世界遺産入門」(特定非営利活動法人世界遺産アカデミーによる寄附講座)を2013年度から開講しています。

そして、その学びの成果をはかる指標のひとつとして、受講者個人が任意で世界遺産検定試験を受験しています。今回の受賞理由は、3級、2級の受験ともに高い確率で合格者を出すことができたことによるものです。

関連情報

青山スタンダードの詳細は、大学ウェブサイトの以下のページをご覧ください。

2017.11.24