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教員向け学生サポーターが支援活動を行う上での配慮について

教員向け学生サポーターが支援活動を行う上での配慮について

学生サポーターについて
  • 障がい学生支援センターから障がいのある学生の支援を行う学生サポーター(ノートテイカー・PCノートテイカー・ポイントテイカー・移動介助者等)を派遣しております。ネックストラップ型のスタッフ証を着用しておりますので、履修生と間違わないようにしてください。尚、質問や意見等は、直接障がいのある学生本人に行ってください。
  • 講義に学生サポーターが1~4名同席する場合があります。ノートテイカー・PCテイカーは集中力を要するため、10~15分で交替しながらの支援となり、席を立ったり声をかけ合ったりする場合もありますので、ご了承ください。
  • 学生サポーターは支援のために同席しており、講義の参加者ではありません。学生サポーターへ伝えなければならないことがある場合は、障がいのある学生本人の承諾を得て行ってください。
  • 障がいのある学生が30分以上遅刻した場合、学生サポーターは退室します。その他、講義中入退室する場合がありますので、ご了承ください。
  • 教室内の私語等により、教員の声が聞き取りにくい時があります。気づかれた際にはご注意頂くようお願いいたします。
  • ゼミ形式のクラス等、学生が発言・発表する場合は、ゆっくりと大きな声で話すようご指導ください。
  • 通常話し言葉の数、平均350文字/分のうち、一人で書き取れる文字数は平均70文字/分、PC入力できる文字数は約150文字/分(個人差有)という統計があります。ノートテイカー・PCノートテイカーの情報保障の精度をあげるために、ゆっくりと大きな声でお話し頂く等ご協力ください。
  • ノートテイクの内容の精度を上げるため、学生サポーターにも配布資料をお渡しください(できれば事前に電子データあるいは紙媒体でご提供ください)。可能であれば、学生サポーターにもテキストをご貸与ください。