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共生社会を「体感」してみるワークショップ

橋田  “ペッカー”  正人 氏

橋田 “ペッカー” 正人 氏

共生社会を「体感」してみるワークショップ

第2回 2019/11/16(土)

 個別の「ダイバーシティ」課題に関心を持つ人は多い一方、より総体的な「インクルージョン」(共生社会の実現)は概念故に捉えづらく、関心を持ちづらいのが実情です。
昨今、「インクルージョン」体感型ワークショップに取り組む団体が増えてきています。「ドラムサークル」でぜひ腑に落ちてみましょう。演奏技術は全く問いません。

ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA):
みんなが輪になって、即興的につくりあげる打楽器、パーカッションのアンサンブル「ドラムサークル」。参加者が一体感を感じながら楽しい時間を共有することで、人々の心の扉を開き、協調性を促進する効果が期待できます。DCFAは、そのサークル全体のガイド役となるドラムサークルファシリテーターの能力の向上と相互の交流を図る機会を提供し、優れたドラムサークルファシリテーターを育て社会に貢献します。

※講座内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プロフィール

ドラムサークルファシリテーター協会理事長
橋田“ペッカー”正人 [はしだ ぺっかー まさと]

日本パーカッション界第一世代のパーカッショニスト。1970年代末渡米し、ブラック系&ラテン系ミュージシャンとセッションを重ねる。帰国後、日本初のサルサ・バンド「オルケスタ・デル・ソル」を結成。MISIA、坂本龍一、SMAP、嵐などの有名アーティストのツアーやレコーディングに参加。近年は話題のコミュニケーション・ツール「ドラムサークル」普及を目指し「ドラムサークルファシリテーター協会」を立ち上げ、理事長を務める。