TOP

日本におけるHIVのこれまで、これから(12/1は世界AIDSデー)

生島 嗣 氏

生島 嗣 氏

日本におけるHIVのこれまで、これから(12/1は世界AIDSデー)

第3回 2019/11/30(土)

LGBT団体の規模も小さく、数も少ない日本において、長年粘り強く活動してきたのが、HIVに関する啓発と支援に取り組む団体です。
日本人初の”AIDS患者”が報告されてから30年以上が経ちました。HIVは治療により老後を考える時代になりました。社会の意識、治療技術、予防技術、当事者の意識など、30年間の大きな変化と今後の展望を学び、世界AIDSデーのタイミングで、あなたの内面にあるイメージをUPDATEしましょう。

プロフィール

特定非営利活動法人 ぷれいす東京 代表
生島 嗣 [いくしま ゆずる]

NPO法人ぷれいす東京の専任相談員として、1994年から多くのHIV陽性者やその周辺の人たちの相談サービスに携わりつつ、HIV予防の啓発活動にも従事。相談員として、ジャンルやセクシュアリティを超えて様々な相談に対応している。研究活動のテーマは、HIVと就労、性の健康とメンタルヘルス、PrEPなど。第31回日本エイズ学会学術集会・総会 大会長。社会福祉士。
https://ptokyo.org/